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AMIMOTO AMIをGCPへ移行する①(下準備編:移行リソースの取得)

この記事は約2分で読めます。

大した内容ではありませんが作業の備忘録です。
当ブログはAMIMOTO AMIを利用しておりますが、EC2+RDS(MySQL)の構成となっております。
よって、
・EC2
・RDS(MySQL)
双方から移行リソースをまずは取得する必要があります。

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MySQLのインスタンス情報を確認

インスタンス情報が記載されているファイル(local-config.php)の内容を確認します。
AMIMOTO AMIでは以下のコマンドで確認出来るかと思います。

less /var/www/vhosts/{インスタンスID}/local-config.php

表示結果から下記該当箇所について控えておきます。

if ( !$db_data ) {
        $db_data = array(
                'database' => '{DB名}',
                'username' => '{RDSのユーザー名}',
                'password' => '{上記ユーザーに対するパスワード}',
                'host'     => '{RDSのホスト名}',
        );
}
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dumpファイルの出力

AmimotoAMIが動いているEC2インスタンスから以下のコマンドでdumpファイルを出力します。

mysqldump -h [RDSのホスト名] -u [RDBのユーザー名] -p [DB名] > ~/[ファイル名].sql

#コマンド例)
$ mysqldump -h xxxxx.ap-northeast-1.rds.amazonaws.com -u root -p testdb > ~/dump.sql
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dumpファイルのダウンロード

出力されたdumpファイルをローカルPCにダウンロードします。
FTPコマンドまたは、お使いのFTPクライアントソフトをご利用下さい。

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WordPressリソースファイル一式のダウンロード

下記ディレクトリ配下のファイル一式をダウンロードする事となります。

/var/www/vhosts/{インスタンスID}

同じくFTPコマンドまたは、お使いのFTPクライアントソフトをご利用下さい。

S3にコピーし、S3からダウンロード….という方法もありますね。
まぁこれはお好みで。

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GCP AWS
ヤマログ
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