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GAEで構築した当ブログの各種アップデート方法について(WordPress,Theme,Plugin)

この記事は約3分で読めます。

当ブログのWordPressはこちらの手順を元に構築しておます。

構築に利用したgoogle/cloud-toolsパッケージの中に、各種アップデートスクリプトが同梱されているので、こちらを利用しアップデートを実施します。

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事前準備

初めてアップデートを実施する場合、Composerからwp-cli-bundleをインストールする必要があります。

ターミナルを開き以下のコマンドを実行します。

  • ブランチのルートディレクトリ配下にあるvendorディレクトリへ移動
cd ブランチのルートディレクトリ/vendor
  • Composerからwp-cli-bundleをインストール
composer require wp-cli/wp-cli-bundle

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Cloud SQL ProxyでWordPressのDBインスタンスに接続する

アップデートを行うにはデータベースに接続する必要があるので、ターミナルからCloud SQL Proxyを実行します。

手順はこちらの記事をご覧下さい。

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WordPressのアップデート

別のターミナルウィンドウから以下の作業を行います。

  • ブランチのルートディレクトリへ移動
cd ブランチのルートディレクトリ
  • WordPressのアップデートスクリプトを実行
vendor/bin/wp core update --path=[wordpress本体が入っているディレクトリ名]

スクリプトが実行され、WordPressのバージョンアップリソースをインストールをしてくれます。

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テーマのアップデート

別のターミナルウィンドウから以下の作業を行います。

  • ブランチのルートディレクトリへ移動
cd ブランチのルートディレクトリ
  • プラグインのアップデートスクリプトを実行
vendor/bin/wp theme update --all --path=[wordpress本体が入っているディレクトリ名]

スクリプトが実行され、アップデート対象のテーマをインストールをしてくれます。

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プラグインのアップデート

別のターミナルウィンドウから以下の作業を行います。

  • ブランチのルートディレクトリへ移動
cd ブランチのルートディレクトリ
  • プラグインのアップデートスクリプトを実行
vendor/bin/wp plugin update --all --path=[wordpress本体が入っているディレクトリ名]

スクリプトが実行され、アップデート対象のプラグインをインストールをしてくれます。

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アップデート完了後、Cloud SQL Proxyを終了

アップデートが完了したら、Cloud SQL Proxyを終了します。

キーボードでCtrl + Cを入力すればCloud SQL Proxyが終了します。

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GAEへデプロイ

WordPress本体のディレクトリからデプロイを実行します。

gcloud app deploy app.yaml cron.yaml

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GCP
ヤマログ
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