GAE+CloudeSQL+GCSでWordPressを構築する①(参考手順と事前準備)

この記事は約2分で読めます。
前回の記事でGAE+CloudSQLの構成でWordPressを構築する事としました。
※構築の記事を投稿後にAMIMOTO AMIのWordPressを移行記事を書こうと思います。
今回は参考にした手順と事前準備についてのお話となります。
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参考にした手順

GCP公式サイトに掲載されている手順では動かすことができませんでした。
恐らくGitで取得するリソースが古いのかなと思います。

GCP Community Tutorialsに掲載されている手順で動きましたので、こちらの手順を参考に今後の記事で構築した内容を説明します。

Run WordPress on App Engine standard environment

※上記手順はCloudShell(GCP上で実行可能なLinuxターミナル)での実施手順となっております。

※GCSバゲットも自動で作成されます。タイトルにGCSを含んでいるのはこのためです。

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事前準備

  • Googleアカウントの準備(GCPでは必須)を準備し、GCPが利用可能状態であること
  • Google Chromeがインストール済、利用可能であること(GCPではGoogleChromeの利用が推奨されています)
  • GoogleCloudSDKのインストール(手順は下記リンクを参照して下さい)
バージョニングされたアーカイブからのインストール  |  Cloud SDK のドキュメント  |  Google Cloud
  • Composerのインストール(手順は下記リンクを参照して下さい)
Composerをインストールしてみた - Qiita
参考RUL: Mac インストール brew使えばこれだけ コマンド brew install homebrew/php/composer -- ...
  • MySQLクライアント5.7のインストール(手順は下記リンクを参照して下さい)
MySQL5.7をHomebrewでmacOSにインストールする手順 |
本項ではデータベースサーバー「MySQL Server 5.7」を、パッケージ管理ツール「Homebrew」を利用して macOS にインストールする手順について解説します。

掲載されている手順ではGAEのWordPress向けに作成されたパッケージをComposer(PHPのパッケージ管理システム)よりダウンロードし、同梱されているスクリプトを使いWordPressのダウンロードと各種設定ファイルを作成する流れになります。

このためComposerをインストールする必要があります。

また、GCPに対するコマンド操作が必要になりますのでGoogleCloudSDKのインストールも必要になります。

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