スポンサーリンク

Amazon SESを設定する

この記事は約3分で読めます。

ブログ開設にあたりRoute53でドメインを取得しましたが、ドメイン宛に送られるメール受信サーバーが無い状態なのでSESで作成しました。

スポンサーリンク

メール受信用S3バケットの作成

S3バケットの作成

Amazon S3コンソールを開き[バケットを作成する]をクリックします。
バケット作成画面で[バケット名]の入力と[リージョン]の選択をし、[作成]をクリックします。
SES-S3-Bucket-Create

S3バケットのポリシー設定

SES-S3-Bucket-Policy

バケットポリシーは次のものを設定します。

  • Resourceの「mail.yourdomain」はバケット名
  • aws:RefererはAWSアカウントID(数字12桁)
{
 "Version": "2012-10-17",
 "Statement": [
  {
   "Sid": "AllowSESPuts-1473490563066",
   "Effect": "Allow",
   "Principal": {
    "Service": "ses.amazonaws.com"
   },
   "Action": "s3:PutObject",
   "Resource": "arn:aws:s3:::mail.yourdomain/*",
   "Condition": {
    "StringEquals": {
     "aws:Referer": "123456789012"
    }
   }
  }
 ]
}
スポンサーリンク

SESの設定

SESコンソールを開きます。
未対応リージョンでコンソールを開いた場合、対応リージョンを選択するようにと表示されるます。
バージニアリージョンを選択します。
SES-Select-Region

[Domains]->[Verify a New Domain]をクリックします。
SES-Verify-New-Domain

ドメイン名を入力して[Verify This Domain]をクリックします。
SES-Verify-ThisDomain

TXTレコードとMXレコードが表示されるのでドメインのDNSを管理しているところでそれぞれのレコードを設定します。

Route53の場合は[Use Route53]というボタンに表示が変わり、ワンクリックで反映可能です
SES-txt-mx-Record-Domain-Verify

登録したDNSレコードの反映が確認出来ると[pending verification]から[verified]になります。
SES-txt-mx-DNS-Save
スポンサーリンク

メール受信設定

[Rule Sest]->[Create a Receipt Rule]をクリックします。

Recipientsにドメインを入力します。
CloudFront-Setting-Delivery-Method

Actionsを次のように設定します。

  • S3 bucket:先ほど作成した S3バケットを設定。
  • Stop Rule Set:None

SES-Action-S3

[Rule Name]を設定して [Rule position]に[Beginning]を設定します。
SES-RuleDetails

Reviewで設定内容を確認し、[Create Rule]をクリックします。

参考情報

ヤマムギ :ACM(AWS Certificate Manager)の承認メールを受け取るためにAmazon SESを設定する

スポンサーリンク
AWS
ヤマログ
タイトルとURLをコピーしました